よくある質問

DIY型リフォームとは?

DIY型リフォームとは住み手の意志でリフォームを進めることで対象は持家借家両方。施工
は専門業者でもよいし、一部を自ら施工しても構いません

DIYリフォームアドバイザー®とDIYアドバイザーとの違いは?

DIYアドバイザーはDIYのための工具、材料など商品に関するアドバイザーで、DIYリフォームアドバイザー®はDIY型リフォーム(建築)に関するアドバイザーです。

この資格名称はなぜ「プランナー」ではなく「アドバイザー」なのですか

主たる業務がリフォームの計画(プランニング)であれば「DIYリフォームプランナー」が相応しいと思いますが、この資格はDIY賃貸借や空き家の利活用などの解説・ガイド・助言を含めDIY型リフォームにおける施工方法や実技のアドバイスが主なので「DIYリフォームアドバイザー」の名称を冠しました

自宅をDIY型でリフォームしたいが入門講座の受講でよい?

入門講座は資格取得が目的の方の他、自らDIYリフォームを考えているいわゆるリフォームニーズの方にも有効です。しかし、より深く学ぶためには資格認定講座の受講をお勧めします。

入門講座の内容は?

快適な住まいづくりためのDIYリフォームの基礎知識が中心。「DIY型リフォーム入門」「DIY型リフォームの材料」「プランニングの演習」「DIY型リフォームにチャレンジ」などを学びます。

入門講座を受けるとDIY型リフォームが実践できる?

講座はDIY型リフォームの可能性や基礎知識を学ぶもので、実践のためにはワークショップでその施工分野の技術や技能を身に着ける必要があると思います。

資格認定講座の受講資格は?
建築士、宅地建物取引士、インテリアコーディネーター、インテリアプランナー、キッチンスペシャリスト、福祉住環境コーデネーター、賃貸不動産経営管理士のいずれかの資格を保有している方が対象です。資格をお持ちでない方はDIYリフォーム入門講座を履修することにより受講資格が得られます。
資格認定講座の内容は?

既存住宅再生(リフォームやリノベーション)のためのDIY型リフォームの実践的知識を学びます。「DIY型リフォーム&DIY賃貸の基礎知識」「道具と材料の基礎知識」「部位別DIYリフォーム実践事例」「住宅メンテナンスの基礎知識」などで構成されています。

資格認定講座修了後の手続きは?

NPO法人住環境デザイン協会に登録(「DIYリフォーム研究会」入会)することにより「DIYリフォームアドバイザー®」資格証が発行され、この名称を使い仕事をすることが出来ます。

ワークショップに参加するには?

NPO法人住環境デザイン協会のホームページで開催案内を確認し、不定期に開催されるDIYリフォームワークショップの申込み受付をすると参加が出来ます。先着順受付で、参加費は¥3000程度です。なお、遠隔地在住などの理由で、参加できない会員は「ワークショップDVD」により、学ぶ事ができます。
※DVDは2018年7月以降発売予定

入門講座、資格認定講座を受講したい場合は?

このサイトに各地の開催案内が載っているので開催案内を確認して、ホームページからお申し込みください。
※在宅DV講座は2018年7月以降開始予定です

建築士ですが、この講座はCPDの対象講座ですか
はい。本講座は公益社団法人日本建築士会連合会CPD制度の対象プログラムです。単位数は6時間です。